研究開発

HOME > 研究開発

セーレングループは研究開発を企業の命題とし、
「研究開発型企業」として多彩な生活価値を創造し続けます。

研究開発の基礎戦略

優れた製品・技術の創出を通じて生活価値向上への貢献を目指し、研究開発を行っています。

経営戦略・事業戦略に密着した研究開発戦略

コアコンピタンスの深化・展開による非衣料・非繊維分野の更なる開拓

三点セット-商品設計、製造技術(ハード・ソフト・ケミカル)、評価技術-による独創的商品・技術の開発

社外との連携による新規分野開拓(IT・ナノ・バイオ)のスピードアップ

New Valueの創造とVenture Creation

知的財産の戦略的展開

ピックアップ

人工衛星開発ビジネスへの取り組み

セーレンは2016年より、福井県、東京大学などと連携し、超小型人工衛星開発しており、2021年3月時点で既に3基を打ち上げ、軌道投入の実績があります。
人工衛星開発のビジネス化、将来の量産化の布石として、2021年3月1日付で人工衛星グループを新設しました。


研究開発のコンセプト

創業以来培ってきた「繊維加工」の技術をベースに、技術シーズを発展 させ、コアコンピタンスを形成しています。社会情勢・市場情勢を見据 え、中長期計画に基づき、「New Value」「Venture Creation」を目指 しています。

セーレンのコアコンピタンス展開

セーレンを支えるコア技術の展開をご紹介します。コアコンピタンス展開を詳しく見るにはpdfよりご確認下さい。

研究開発体制

次代の技術・製品・ビジネスの新規開発に向け、毎年売上の5%を目標に研究開発投資を行っています。

研究開発テーマと開発商品

受賞歴

横スクロールでご覧ください
  授賞機関
表彰名
表彰内容
2019 繊研新聞社 第50回繊研合繊賞「ニューフロンティア賞」 防草シート「グラスガード®」シリーズ
2019 (公社)発明協会 近畿地方発明表彰 福井県発明協会会長賞 全方位ストレッチ・フリーカット素材
2015 (公社)発明協会 近畿地方発明表彰 福井県発明協会会長賞 体形補正機能衣料
2010 (社)発明協会 近畿地方発明表彰 発明奨励賞 立体模様形成立毛布帛
2009 (社)繊維学会 第36回繊維学会賞 技術賞(技術部門) インクジェットプリントによる抜蝕加工と染色加工を複合させた商品開発
2008 (財)中部科学技術センター 中部科学技術センター顕彰 奨励賞 プラズマテレビ用電磁波遮蔽メッシュ素材の開発
2007 「新日本様式」協議会 新日本様式100選 人工血管(テルモ株式会社との共同開発)
(社)発明協会 近畿地方発明表彰 支部長賞 導電性織物
2006 (社)繊維学会 第33回繊維学会賞 技術賞(技術部門) 繊維を用いた電磁波遮蔽材の開発
中日新聞社 第20回中日産業技術賞 中日新聞社賞 繭由来新規機能性タンパク質素材セリシン
2005 経済産業省 第1回ものづくり日本大賞 優秀賞 ビスコテックスシステム、省エネルギー型小ロット多品種・短納期対応デジタル染色システム

研究開発センター

セ-レンの次世代を担うNew Valueの創造と Venture Creationの拠点

研究開発センターでは、セーレンの未来を担うNew Value Creation( 創造)を 行うことを目的に、技術者が一堂に会し、環境と共生する 「グリーンラボ」、新たな発想と果敢な挑戦を育む「クリエイティブ ラボ」、高い信頼性と安全性、そして高い性能を有する「高機能ラボ 」を基本方針に、人と地球にやさしい新技術や新製品の研究開発を行 っています。
 
研究開発センター
〒913-0036/福井県坂井市三国町米納津48-113-2