セリシン報告
セリシンは、絹になるフィブロインを取り囲むタンパク質です。
古来、中国には、繭を煎じて薬として飲む習慣があり、糖尿病の治療に用いていたと言われています。
創業当時から絹を取り扱ってきたセーレンは、絹に携わっている人たちがなぜか若々しく、健康で、きれいなことに着目。研究の結果、セリシンが大きく関与していることを突き止めました。
<絹糸の断面図>
青く着色した部分がセリシン。
赤く着色したフィブロインを
取り囲んでいる。
その後、世界で初めてセリシンを高純度に抽出・精製する独自の特許製法技術を確立するだけでなく、機能性研究にも積極的に取り組み、いち早く驚きの力を次々と解明してきました。
※特許番号 3011759