セリシン報告
アディポネクチンは健康維持に重要な善玉ホルモンですが、加齢や内臓脂肪の増加に伴い分泌されにくくなるとされていわれています。
セリシンを摂取することで、アディポネクチンの濃度が増加し(図1)、中性脂肪の低下(図2)やコレステロールの低下(図3)が確認されました。
アディポネクチンを増加させることで生活習慣病を予防・改善する効果が期待できます。

■学会発表
「セリシンの血糖低下作用」
 日本農芸化学会2003年度大会(2003.3)
「セリシンの脂質代謝改善作用」
 第61回 日本栄養・食糧学会 (2007.5)