セリシン報告
抗酸化とは体を老化させる要因となる活性酸素を抑えることです。セリシンには、強い抗酸化作用があることが解明され、大腸がんや皮膚がんの抑制効果が発見されました。
抗酸化作用により、細胞の老化を抑制し、いつまでも若々しく元気な体を保つ効果が期待されます。
■学術論文
「セリシンの抗酸化作用」
  Biosci Biotechnol Biochem. 62, 145-147 (1998)
「セリシンの大腸癌抑制効果」
  Oncol Rep. 7, 1049-1052 (2000)
「セリシンの皮膚癌抑制効果」
  Oncol Rep. 10, 537-543 (2003)
「セリシンの抗酸化作用による大腸癌の発現抑制効果」
  J Nutr Sci Vitaminol. 53, 297-300 (2007)