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| 平成16年9月15日 |
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生活科学総合ステーションが「ゼロエミッション」達成!
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セーレン株式会社は、人と地球環境を保全する観点より 研究開発から生産、販売に至る、全ての工程、全ての組織で社員はもとより、お客様・地域住民の方々に安心して働き、生活できる企業活動をめざし日々邁進しております。
その中で当社 生活科学総合ステーション(TPF事業所)は、「全産業廃棄物のリサイクル率を98%以上にすること。廃棄物の発生を10%(2002年比)削減すること」をゼロエミッションの定義とし、2003年より活動をスタート、このほど「ゼロエミッション」を達成しました。
繊維製品を企画・製造・販売する当社は、すべての生産拠点において必然的に「繊維屑」が発生し、その廃棄物処理が大きな課題となります。生活科学総合ステーション(TPF事業所)では、この「繊維屑」等のリサイクル化体制を確立し、「ゼロエミッション」達成となりました。
当社の廃棄物削減活動は、各事業所ごとに取り組んでおり、他事業所でも一日もはやい「ゼロエミッション」
達成宣言ができるよう、今後も励んでまいりたいと思います。 |
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1.生活科学総合ステーション(TPF事業所)のゼロエミッション定義 |
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① 全産業廃棄物のリサイクル率 |
98%以上確保 |
② 廃棄物の発生の抑制 |
2005年までに10%削減(2002年比) |
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*2003年3%、2004年3%、2005年4%にて10%達成計画 |
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2.取り組み |
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① リサイクルのできていなかった
繊維屑等(廃プラスチック類)
のリサイクル化 |
廃棄物を18種類に分別回収 ↓ 燃料化・原料化 |
② 廃棄物の発生の抑制 |
廃棄物総量削減をISO14001環境マネジメントシステムに則り推進 |
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3.実績 |
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① リサイクル率 |
2003年5月末 51% ↓ 2004年6月末 98.8% |
② 廃棄物の発生の抑制 |
2002年 39.6t/月 ↓ 2003年 36.3t/月 (9%削減達成) |
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4.今後の取り組み |
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・ひき続き、廃棄物の発生の抑制
・一般ごみ(生ごみ等)の再資源化
・他事業所への横展開 |
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指定の各 リサイクル 業者へ |
| 各部署に設置された、ゴミ分別のためのグリーンステーション。 | 分別回収し、グリーンビルにて保管 |
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(ご参考) 生活科学総合ステーション(TPF事業所)概要 |
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所在地 |
福井県坂井郡三国町米納津48-113-2 |
従業員数 |
230名 |
業務内容 |
ビスコテックスシステムによる繊維製品企画・製造 |
操業開始年月日 |
平成2年10月 |
ISO14001 認証取得日 |
平成12年8月22日 |
廃棄物内容 |
繊維屑・汚泥・紙類・廃プラスチック・ビニール類・金属類・ ガラス屑・廃油類・廃酸、廃アルカリ類・生ゴミ・その他 |
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この件に関するお問い合わせ先 |
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セーレン株式会社 総務部広報担当 花岡 宏之 水野 乃美
東京本社TEL 03-5411-3411 福井本社TEL 0776-35-2111 |
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