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| 平成16年9月22日 |
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モルタル仕上げの家もしっかりと呼吸させます
新しい壁下地材「モルタルラミテクト」 10月から本格販売! |
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住宅の壁の工法のひとつに、塗り壁(モルタル塗り)などに代表される「湿式」がありますが、当社ではこのモルタル仕上げ用(湿式壁用)の透湿性壁下地材「モルタルラミテクト」を開発、10月より本格販売いたします。
モルタル仕上げの壁には、従来「アスファルトフェルト」という下地材が使用されておりますが、透湿性がほとんどなく室内の湿気を外に放出することができないことから、結露やカビ、シックハウス症候群などの要因とされています。そこで、抜群の透湿性をもち、かつ、防水性・防風性もあわせもつ壁下地材「モルタルラミテクト」を 開発しました。 住宅の命は 「透湿・防水」です。 当社ではサイディング仕上げ用(乾式壁用)の壁下地材「ラミテクト」、屋根面からの湿気の排出に適した屋根下地材「ルーフラミテクト」に続き、今回「モルタルラミテクト」を発売、すべての住宅の「透湿性・防水性」機能をトータル的に高める製品開発に努め、快適な住空間の創出を目指したいと考えています。 |
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| 記 | ||
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| 1.「モルタルラミテクト」とは :モルタル仕上げ用(湿式壁用)の透湿性壁下地材 | ||
| 2.機能 | ||
| これまでのモルタル仕上の壁には下地材として「アスファルトフェルト」が主流でしたが、透湿性を有していないため、外気と内気の差により、壁面の結露を生じ壁を腐食させるという弊害がでています。しかし、当社の「モルタルラミテクト」を下地材として使用することにより、透湿性が約70倍以上となり、壁の中の湿度をコントロールし、住空間の健康性・快適性を高める役割を担います。 さらにこの「モルタルラミテクト」を使用した上で、モルタル仕上げの際に透湿性の高い塗料を併用することで、より湿度コントロールの効果を高められます。 |
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| 3.特長 | ||
| ① 透湿性 | 壁の中の湿気を逃し、結露による腐食を防ぐ。透湿性はアスファルトフェルト17kgに比べ約70倍以上。 | |
| ② 防水性 | 外部からの水の侵入に対し、防水層の役割を果たし、住まいの耐久性を向上させる。 | |
| ③ 防風性 | 住まい全体を包み込むことにより、暖かい空気の流出を防ぎ、冷たい空気の流入を遮断。住まいの保温効果を高め、断熱施工の効果をよりいっそう向上。 | |
| ④耐アルカリ性 | アルカリ性の強いモルタルに対し、優れた耐久性をもつ。 | |
| ⑤ 施工性 | 軽量で持ち運びが楽。 強度に優れ、破れにくい(引裂強度 アスファルトフェルト17Lの約5倍) モルタルとのなじみがよく、密着性に優れる。 |
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| 4.素材 | ||
| 特殊不織布 + 透湿フィルム + 補強不織布 の3層構造 | ||
| 5.販売展開 | ||
| 2004年4月よりモニター販売開始 2004年10月より本格販売開始 |
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| 6.売上目標 | ||
発売初年度 6億円/年![]() |
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| (ご参考) ※ラミテクトとは |
| サイディング仕上げ用(乾式壁用)の透湿性壁下地材。外部からの雨などの水分を防ぎ、内部からの湿気は上手に逃がし、住まいの健康を高めます。 |
| ※ルーフラミテクトとは |
| 住まいの屋根裏結露をふせぐ透湿性ルーフィング材(屋根下地材)。屋根裏の湿気をためることなく、最終的には屋根瓦の隙間から排出し、屋根の寿命をのばします。 |
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| この件に関するお問い合わせ先 |
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| セーレン株式会社 総務部広報担当 花岡 宏之 水野 乃美 東京本社TEL 03-5411-3411 福井本社TEL 0776-35-2111 |
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