| 1.目的 |
生産活動により発生する副生物および廃棄物をできるだけ削減・再資源化を目指す。将来的には「ゼロ」にする。 |
| 2.汚泥処理装置について |
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設備名: |
汚泥バイオ・乾燥機 2基 |
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稼働日: |
2004年1月より稼動 |
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機 能: |
環境にやさしく・量は4分の1に |
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汚泥を、バイオ・乾燥処理により低エネルギー・短時間にて水分
を減らし、重量を4分の1にする。
同時に処理コストも4分の1に。
また、処理後の廃棄物はセメント原料として活用する。 |
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能 力: |
産業廃棄物(汚泥)の減容化 |
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重量 4トン/日 → 重量 1トン/日 |
重量 4分の1に! |
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設置場所: |
新田事業所ユーティリティーゾーン |
| 3.最近の新田事業所における代表的な環境活動投資額 |
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DMF精製回収装置 5億円(平成11年12月設置) |
排煙処理装置 1億円(平成15年6月設置) |
汚泥処理装置 1億円 |
7億円
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| ※ DMF精製回収装置について |
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コーテイング加工において使用する樹脂の溶媒(DMF)を、排水より回収、精製する装置で、ここで回収されたDMFは樹脂の溶媒として再利用している。 |
| ※排煙浄化装置について |
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生産活動により発生するダクト排気中の油分・粉塵・臭気を大幅に取り除き浄化する装置。 |
| 4.今後の展開 |
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汚泥処理装置による処理後の廃棄物を、セメント原料だけでなく、さらに高付加価値なもの(肥料、燃料 等)へ利用できるよう研究中。 |
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汚泥処理装置・排煙処理装置の、他事業所への設置展開を計画中。 |
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ゼロエミッション実現目標 5年後の2009年目標 |
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以上
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※ご参考:
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「ゼロエミッション」とは |
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「エミッション(排出物・廃棄物)」を「ゼロ」にするというもの |
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