平成13年3月27日
企業改革・業務改革を進めます!
21世紀の「グッドカンパニー」
福井から日本の企業・世界の企業を目指して 「7つの大改革」
企業環境が劇的に変化しているなかで、当社も生き残りをかけた改革に挑戦をしなければならない、ラストチャンスの時を迎えています。

112年という長い歴史の中で、伝統的なこれまでの延長線でのセーレンでは、21世紀への明るい未来はないと判断しました。

そこで、社長を本部長とした「業革推進本部」を設置しました(3月16日付け)。
7つの改革を掲げ、各役員に推進委員長として改革の断行の遂行責任をもたせます。各推進委員を中心として、全社員一丸となりセーレン全ての部門の仕事を、委託染色加工の発想から、企画、開発、製造、販売のトータル機能をもった会社としての発想へと変えます。
 まず、今変えなければならない、最も必要なことは、我々自身、我々社員の仕事に対する考え・姿勢、いわゆる 「意識改革」 であります。このことを全社員が理解し、取り組んでいきたいと思います。 

1.スタートにあたり

4月3日   14:30〜 業革キックオフ大会 (於 福井商工会議所)
               対象:管理職以上     約300名参加
4月3日以降     管理職より、社員へ説明会実施   
                  *業革について説明した社内報特集号を配布
2.目標達成期限
          2002年3月末

3.業革推進本部について
業革推進本部

本部長  川田達男 (取締役社長)
副本部長 小林秀雄 (取締役副社長)
事務局長 高津英市 (常務取締役)
事務局  間渕惟夫 (関連企業部長)
     塩田清治 (エレクトロニクス資材事業部長)
業革推進委員会

 改革テーマ 委員長 概   要    
情 報 化 委員長 北川 修一 ITの活用により、業務の効率アップを推進する
営   業 委員長 西村  清 ビスコテックス活用により、新ビジネスモデルを構築する
生産管理 委員長 見奈美 徹 整流を基盤に、抜本的QCDシステムを具現化する
成果制度 委員長 島田 亮一 役割・責任の明確化と、成果をはかる仕組みをつくる
人材教育 委員長 野村 正和 新しい環境に対応できる、人材教育制度を確立する
購   買 委員長 岡  秀三 競争優位に立つための、戦略的購買を打ち立てる
グローバル化 委員長 奥山 英雄 グローバル化に対応できる、社内インフラを整備する
4.業革活動の心
7つの大改革を推進するに当たり、「業革活動の心」を、さだめました。

1.仕事のやり方(中身)を変える
2.全社機能横断的活動
3.全員参加 (活動の役割を決める)
4.あるべき姿を目指すチャレンジングな目標
5.情報の共有化による 「見える」化
6.聖域なし
7.即断即決
8.新しい、発想・切り口
9.トップ・委員長の強い リーダーシップ発揮