平成18年8月10日
Viscotecsオリジナル浴衣で
徳島の夏の祭典「阿波おどり」を盛り上げる

徳島県徳島市で開催される夏の祭典「阿波おどり」に、セーレン㈱のデジタルプロダクションシステム「Viscotecs(ビスコテックス)」を駆使した斬新な「オリジナル浴衣」が登場します。
この浴衣は、「第28回日本文化デザイン会議'06年inとくしま」をPRするために出場する「日本文化デザイン会議連*1」で、日本文化デザインフォーラム*2メンバーが着用します。
オリジナル浴衣は、写真家の稲越功一氏が徳島県内で撮影した写真を、浴衣にそのままリアルに表現したもので、総数50着。ビスコテックスならではの大胆でリアルな表現で、鳴門鯛や阿波人形浄瑠璃の木偶、すだち、轟の滝などを表現しています。
セーレン㈱のデジタルプロダクションシステム「Viscotecs(ビスコテックス)」は、写真などデジタルデータをそのまま布へ表現できるシステムで、そのリアルさ、鮮やかさといった表現力にくわえ、小ロット・短納期といった特徴を活かし、広告バナーやユニフォーム、衣料品、カーシート材など様々なものに活用されています。
ユニフォームやハッピ、浴衣などの分野においては、これまでも青森のねぶた祭りや福井のよさこいいっちょらいといったイベントシーンですでに実績が多数あります。
今回、日本の伝統ある「阿波おどり」の浴衣とデジタルプロダクションシステム「ビスコテックス」という新しい技術が融合することで、さらに斬新で人々を魅了する「阿波おどり」をご披露できるものと思います。
当社では今後もこういった伝統との融合といった切り口で、ビスコテックスを駆使した製品をPRしていきたい考えです。
【 阿波踊り Viscotecsオリジナル浴衣 】

1.数 量  50着
2.デザイン 徳島の伝統文化や特産品
  (写真家 稲越功一氏が撮影した鳴門鯛や
  阿波人形浄瑠璃の木偶、すだち、轟の滝 など)
3.開催日 8月12日
連 とは:阿波踊りの踊りのチーム
日本文化デザインフォーラムとは:「21世紀の日本をグランドデザインする」をコンセプトに、各界の第一線で活躍する文化人110余名が集まる日本文化デザインフォーラムと地元の共催で、徳島の様々な文化を切り口に、講演、ワークショップ、パフォーマンス等の多彩な催しを繰り広げる、「文化の一大イベント」。2006年度は徳島にて10月13日から15日まで開催予定。

この件に関するお問い合わせ

セーレン㈱ 総務部広報担当 澤井 一芳 ・ 水野 乃美
東京本社 TEL03−5411−3411
福井本社 TEL0776−35−2111