この浴衣は、「第28回日本文化デザイン会議'06年inとくしま」をPRするために出場する「日本文化デザイン会議連*1」で、日本文化デザインフォーラム*2メンバーが着用します。
オリジナル浴衣は、写真家の稲越功一氏が徳島県内で撮影した写真を、浴衣にそのままリアルに表現したもので、総数50着。ビスコテックスならではの大胆でリアルな表現で、鳴門鯛や阿波人形浄瑠璃の木偶、すだち、轟の滝などを表現しています。
セーレン㈱のデジタルプロダクションシステム「Viscotecs(ビスコテックス)」は、写真などデジタルデータをそのまま布へ表現できるシステムで、そのリアルさ、鮮やかさといった表現力にくわえ、小ロット・短納期といった特徴を活かし、広告バナーやユニフォーム、衣料品、カーシート材など様々なものに活用されています。
ユニフォームやハッピ、浴衣などの分野においては、これまでも青森のねぶた祭りや福井のよさこいいっちょらいといったイベントシーンですでに実績が多数あります。
今回、日本の伝統ある「阿波おどり」の浴衣とデジタルプロダクションシステム「ビスコテックス」という新しい技術が融合することで、さらに斬新で人々を魅了する「阿波おどり」をご披露できるものと思います。
当社では今後もこういった伝統との融合といった切り口で、ビスコテックスを駆使した製品をPRしていきたい考えです。